家族で暮らす家も一人暮らしの場合でも、「余りがちな料理代表」といえば、第一に挙げられるのはやはり「カレー」ではないでしょうか?

大鍋で作られるカレーは、冬場ならコンロの上に常温で、作られたまま放置されることが多いでしょう。

夏場は冷蔵庫の中へ、鍋ごと冷やされたり小分けにされてしまわれたりして、食べる度毎にグツグツ煮られたり、レンジで温められたり。

長い方では、そのまま1週間から3週間、冷やしては温めてを繰り返して食べる方もおられるようです。

「もっと持ちますよ」、という方では1ヶ月も…というお話も聞いたことがあります。

そこで気になるのが「自炊カレーの賞味期限」です。レトルトパウチのカレーなら、長いもので1年以上は持ちますね。

しかし自炊だと真空パックというわけでもなく空気にも触れていますし、殺菌もされていません。

作る際に何らかの細菌が混入している場合もありますので、あまり長く保存しておくことはおすすめできません。

また、作り置きしがちな自炊カレーに関しては、「温めても危険」という菌の報告もされています。

その菌は「ウェルシュ菌」という菌で、これは十分に沸騰させても死滅しない場合がある、強い菌なのだそうです。

この「ウェルシュ菌」を体内に取り込んでしまった場合、腹痛や胃のムカつき、お腹を下すなどの食中毒症状を引き起こす原因となってしまいます。

それでは、自宅のカレーはいったいどれくらいで食べ切るのが理想なのでしょうか?

また、保存方法はどうするのがベストなのでしょうか?ちょっと調べてみました。

まず市販のカレールウの成分ですが、食用油脂と小麦粉、香辛料や砂糖、食塩などでできています。

保存方法の種類に、「オイル漬け」や唐辛子やコショウなどを使って保存する「香辛料漬け」があるのをご存知でしょうか。

オイルサーディンなど、オイルやハーブ、スパイスを使用して生の食材を保存することは、食材の腐敗を抑える効果があるとされ古来から利用されてきました。

これから考えられるように、脂や香辛料が多く配合されているカレールウは、本来は腐りにくい食材だと言えます。

しかし家庭のカレーでは、ルウの他にジャガイモやニンジンタマネギや肉類など、野菜が多く使われています。また、水分や牛乳なども加えて作りますね。

これらの水分や牛乳、野菜や肉類が腐らないか、というところがポイントとなってきます。

これらを腐らせないうちに食べ切る目安は、4日から1週間で食べ切るのが良いようです。

また、保存方法は冬場でもなるべく常温下には放置せずに、余ったら保存容器などに1人分ずつにわけ、冷凍庫での冷凍保存が理想的です。

冷凍することで、菌の繁殖を最小限に抑えられますので、食中毒の危険性を少なくすることができます。

その他、カレーを冷凍保存することで、別の料理にアレンジしやすくなるというメリットもあります。

作ったままの状態だとドロドロしているカレーも、凍らせれば固形になりますね。

固形の状態だと、コロッケの中身としてジャガイモの中に埋めたり、カレー味のポーションとしてドリアに加えたりということが可能になります。

せっかくおいしく作ったカレーですから、腐らせないように、最後までおいしく頂きましょう。



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