昨日のカレーも大変身!残り物で簡単リメイクアイデア料理

1

ついつい作り過ぎてしまう料理の代表といえば、やはり「カレー」ですね。

少なめに作ったつもりでも、「なぜか1回でルウを一箱使い切っちゃった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうなると、朝晩カレーで3、4日過ごすという家庭もあるでしょう。実際、私の家でも一度カレーを作ると2、3日はカレーです。

「カレーが大好き!毎日カレーでかまわない」という場合なら良いですが、できれば献立を変えたいものですよね。

そのような場合に、試してみてほしいのがカレーのアレンジ料理です。カレーは子供にも人気の料理なので、簡単なアレンジで色々と楽しめるのが魅力です。

すぐできる即席のアレンジ方法には、朝ご飯の際、ご飯ではなく食パンに活用する方法があります。

カレーを食パンを付けながら食べたり、食パンにカレーを垂らしてその上にチーズなどを乗せてトーストします。

あまりたくさんのカレーを乗せると、食パンが破れたりして食べづらいので、適量を乗せるように注意してください。

そうすると、即席のカレーパンになります。ちなみに、本格的なカレーパンを作りたい方は、一旦カレーを冷やしてパン生地に包めるくらいの固さにしましょう。

パン生地は、もちろん本格的に作っても良いですが、簡単に作りたいならホットケーキミックスなどでも可能です。

200gのホットケーキミックス粉に対して、固さを見ながらプレーンヨーグルト100gを加えてパン生地を作ります。

カレーのあんを溢れないように包んだら、パン粉をつけて揚げましょう。家庭の味のおいしいカレーパンができあがりますよ。

なお、ホットケーキミックスで作ると冷めた時にパン生地が少し固くなりますので、冷めたら温め直して食べるとおいしく食べられます。

また、冷やすか冷凍させて固形状にしたカレールウで、カレーコロッケを作ると子供も喜ぶおかずに大変身します。

まずは普通のコロッケを作る容量で、ふかして潰したジャガイモを用意します。そのジャガイモで、固形状にしたカレールウを包みましょう。

あとは、溶き卵とパン粉を付けて揚げるだけです。コロッケの中心からカレーが出てくる、おいしいカレーコロッケができますよ。

「もっと手抜きをしたい!」という場合は、カレー鍋に直に、ふかしたジャガイモを入れ、鍋の中でカレー味のポテトサラダのようなものを作ります。

それを丸めて、衣をつけて揚げましょう。簡単にカレー味のコロッケができます。コロッケの中にチーズなどを入れてみるのも良いでしょう。

その他、ドリアを作る際にホワイトソースの下にカレーをかけると、カレードリアになります。これもなかなかおいしいです。

また、「一人分もないけど、少し残っている」、「残り少なくなったカレーを最後まで使いたい!」という場合には、カレー鍋に挽肉とご飯を入れて炒めましょう。

即席のドライカレーができあがりますよ。炒める際に、市販のカレースパイスミックスなどを振ると、ちょっと本格的な味を楽しめます。


カレーが余った際には、ぜひ試してみてくださいね。

家族で暮らす家も一人暮らしの場合でも、「余りがちな料理代表」といえば、第一に挙げられるのはやはり「カレー」ではないでしょうか?

大鍋で作られるカレーは、冬場ならコンロの上に常温で、作られたまま放置されることが多いでしょう。

夏場は冷蔵庫の中へ、鍋ごと冷やされたり小分けにされてしまわれたりして、食べる度毎にグツグツ煮られたり、レンジで温められたり。

長い方では、そのまま1週間から3週間、冷やしては温めてを繰り返して食べる方もおられるようです。

「もっと持ちますよ」、という方では1ヶ月も…というお話も聞いたことがあります。

そこで気になるのが「自炊カレーの賞味期限」です。レトルトパウチのカレーなら、長いもので1年以上は持ちますね。

しかし自炊だと真空パックというわけでもなく空気にも触れていますし、殺菌もされていません。

作る際に何らかの細菌が混入している場合もありますので、あまり長く保存しておくことはおすすめできません。

また、作り置きしがちな自炊カレーに関しては、「温めても危険」という菌の報告もされています。

その菌は「ウェルシュ菌」という菌で、これは十分に沸騰させても死滅しない場合がある、強い菌なのだそうです。

この「ウェルシュ菌」を体内に取り込んでしまった場合、腹痛や胃のムカつき、お腹を下すなどの食中毒症状を引き起こす原因となってしまいます。

それでは、自宅のカレーはいったいどれくらいで食べ切るのが理想なのでしょうか?

また、保存方法はどうするのがベストなのでしょうか?ちょっと調べてみました。

まず市販のカレールウの成分ですが、食用油脂と小麦粉、香辛料や砂糖、食塩などでできています。

保存方法の種類に、「オイル漬け」や唐辛子やコショウなどを使って保存する「香辛料漬け」があるのをご存知でしょうか。

オイルサーディンなど、オイルやハーブ、スパイスを使用して生の食材を保存することは、食材の腐敗を抑える効果があるとされ古来から利用されてきました。

これから考えられるように、脂や香辛料が多く配合されているカレールウは、本来は腐りにくい食材だと言えます。

しかし家庭のカレーでは、ルウの他にジャガイモやニンジンタマネギや肉類など、野菜が多く使われています。また、水分や牛乳なども加えて作りますね。

これらの水分や牛乳、野菜や肉類が腐らないか、というところがポイントとなってきます。

これらを腐らせないうちに食べ切る目安は、4日から1週間で食べ切るのが良いようです。

また、保存方法は冬場でもなるべく常温下には放置せずに、余ったら保存容器などに1人分ずつにわけ、冷凍庫での冷凍保存が理想的です。

冷凍することで、菌の繁殖を最小限に抑えられますので、食中毒の危険性を少なくすることができます。

その他、カレーを冷凍保存することで、別の料理にアレンジしやすくなるというメリットもあります。

作ったままの状態だとドロドロしているカレーも、凍らせれば固形になりますね。

固形の状態だと、コロッケの中身としてジャガイモの中に埋めたり、カレー味のポーションとしてドリアに加えたりということが可能になります。

せっかくおいしく作ったカレーですから、腐らせないように、最後までおいしく頂きましょう。



1.結婚祝いにル・クルーゼの鍋ギフト【キッチン・ツール.jp】
ル・クルーゼのキッチン用品はkitchen-tool.jpで

2.糖尿病の基礎と糖尿病食
糖尿病について知りたいならこのサイトで決まり!

3.無着色明太子は博多めんたい子のちくま家
美味しい博多めんたいこをお求めならぜひちくま屋へ

4.トマトハウスの野菜日記
トマトを作りたい方に!トマトの栽培法などを知りたいならこちら

5.インド家庭料理ラニ
横浜でインドの家庭料理を食べたい方はインド家庭料理ラニが最適

6.激安パエリア鍋通販ブランドキッチン
パエリヤ鍋などのキッチン用品はブランドキッチンpregoで

7.食記ドットコム~広島食べ歩きグルメブログ~
広島の美味しい飲食店なら食記ドットコム~広島をチェック

8.主婦がシェフに楽しい料理
主婦の方がシェフのような料理を実現できるサイトはここ!

9.奈良の和食料理店-田舎茶屋 千恵
奈良の田舎茶屋なら千恵で決まり!サイトもゆったり雰囲気が良し

10.男の美味しい、楽しい子育て料理ドットコム+遊ぶ
イクメン必見!子育てをする男性の料理や遊びならこのサイト

11.今話題!魔法の新調味料「塩レモン」のまとめサイト
魔法の新調味料である塩レモンについて知りたい場合には最適!

12.甑島のきびなご・干物、スイートポテト大福、島アロエ塩・酢通信販 売
どれもとっても美味しそうで、甑島に行ってみたくなるお取り寄せサイトです。

相互リンク募集
<a href="http://surplus-remake.blog.jp/" target="_blank">昨日のカレーも大変身!残り物で簡単リメイクアイデア料理</a> 相互リンク募集

このページのトップヘ